必見!とっても便利な決済代行サービスのススメ

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サービス料金と内容について

費用は大きく分けて3種類

決済代行サービスを利用するにあたり、必要となる費用は大きく分けて「初期費用」・「月額費用」・「取引費用」の3種類となります。
では、各費用がどの様な形で発生するか確認していきましょう。

・初期費用
ネットショップサイトへ決済代行サービスの仕組みを導入するのに掛かる費用です。
およそ1万~5万程度の費用ですが、もちろん一度支払ってしまえば必要なくなります。

・月額費用
毎月発生する費用で、主に決済代行社での情報管理の為の費用となります。
ほとんどが1万以内に収まる事が多く、数千円の決済代行社も少なくありません。

・取引費用
取引が発生した際にかかる費用です。もちろん取引が無ければ発生しません。
金額としては1件あたり取引金額の5%~10%程度の会社が多いです。

サービス会社により、各費用の有料・無料は異なります。
どこの会社を利用する場合も。費用は必ず確認をしましょう。

2種類のサービス内容

決済代行サービスには「企業と消費者間(BtoC)向けサービス」と「企業間(BtoB)向けサービス」の2種類があります。
2種類のサービスの違いと代表的なサービスをご紹介します。

・BtoC向けサービスとは
ネットショッピングなど企業と消費者間で行われる取引で利用されるサービスです。
「ペイジェント」はメールで決済画面を送信するなど多様な決済方法があり、消費者のニーズに合わせやすいサービスです。
「PayPal(ペイパル)」は取引費用が「決済金額×3.6%+40円」と低価格が魅力のサービスです。

・BtoB向けサービスとは
企業間での決済業務で利用されるサービスです。
「MF_KESSAI」は自動審査により最短1分以内に利用が可能なサービスです。
「Paid(ペイド)」は月額料金無料が魅力のサービスです。

決済代行サービス内容はしっかりと確認し、自身のスタイルに合ったものを選びましょう。